PMSが酷い時はカウンセリング

薬を飲んでいる女性

PMSが酷い時はカウンセリングを受けることで、辛い症状を軽減することができます。
PMSは月経前に起こる「腰が重い・身体がだるい・肌荒れする」等の身体的症状のほかに、「イライラする・訳もなく泣きたくなる・人に会いたくなくなる」等の精神的症状に悩まされている方も多くいます。
この精神的症状が酷い場合は、まず悩みやストレス、トラウマ等を人に話し、自分を解放・理解する『心理療法』が大切なのです。
症状が重い時は「外出したくない・話したくない」となりがちなので、無理はせず、余裕がある時だけでも構いません。

また、カウンセリングは自分の悩みを聞いてもらうだけでなく、日常習慣の改善策を聞く場でもあります。
知らず知らず生活の中で行ってきた行為が、PMSを重くしていることも考えられるので、客観的な立場で的確に指摘・指導してくれる医師やアドバイザーと話すことが大事になってくるのです。
普段、誰にも話せないことを口にするだけで、緊張がほぐれ、改善に向かうことがあります。
また悪影響を与える習慣を取り除くことによって、症状も緩和していきます。
「PMSにカウンセリングなんか関係ない」と決め付けず、一度、気軽な気持ちで専門家に相談してみましょう。

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